今回散策したルートは亀山社中周辺でしたが、そのルートのポイントとなる部分は、行政や観光協会などではなく、商店の方や市民団体によって担われている部分が多々ありました。
今回のルートで代表的なのは「小川凧(ハタと長崎では読みます)店」さんと「亀山社中ば活かす会」さんです。また自治会が作った看板もありました。
須賀川ですと「チャチャチャ21」さんで、市役所前の「芭蕉市内散策マップ」や須賀川の偉人などを紙芝居風にした「物語ボックス」を設置していたり、「知る古会」さんでマップを作成したりしているのが思い浮かびます。
長崎のボランティアガイド自体もそうですが、街歩きにおける市民活動の重要性が強く感じられました。