古本と古書は違うのをご存知ですか?
「古本」というのは比較的新しい本、「古書」というのは絶版になってから時が経ち価値が上昇している本のことだそうです。
今回は馬町の118号線沿いにある「古書ふみくら」さんへ行ってきました。
店内は所狭しと古書であふれていますが、一部古本もみられます。
天保時代の暦や、福島県出身の作家の久米正雄、山川惣治の生原稿など貴重な資料を見せていただきました。
他にも郷土史や軍事本、絵葉書、美術書など豊富で博物館のように楽しめまます。
個人的にはインテリアにもなりそうな昭和初期のヘアカタログが気になりました。
興味のある方は是非、足を運んでみてください。